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オーディオ買取

オーディオ関連用語集 買取

「インピーダンス」「S/N比」といったオーディオ用語はよくわからない、と感じていませんか。専門用語がわからなくても問題ございません。

東証上場企業が運営する当サービスには、Denon・Marantz・Onkyoなど各メーカーの仕様に精通したプロのバイヤーが在籍しています。アンプの「クラスA動作」などの仕様も確認します。評価は方式だけで決めず、機種・状態・中古市場での需要をあわせて判断します。

まずはWebまたはお電話で、お持ちのオーディオ機器の価値を無料査定でお確かめください。

オーディオ機器買取で選ばれる理由

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  • 高く売れるドットコムのサービスの特徴 3つの買取方法

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    出張買取・宅配買取・店頭買取の3つの買取方法をご用意。お客様のご希望に合わせた、最適な買取方法をご提案いたします。

  • 高く売れるドットコムのサービスの特徴 専門店の商品知識

    専門店の商品知識

    オーディオ買取専門店だからこそ、豊富な専門知識をもとにした買取査定が可能です。過去の買取実績も踏まえ、現在の市場相場から買取価格を決定いたします。

オーディオ機器の買取方法

  • 出張買取

  • 店頭買取

  • 宅配買取

出張買取

ご自宅まで査定員が伺い、商品の梱包から搬出まで行います。大型品やお品物が複数ある場合に便利な買取方法です。

  • 出張買取 お申し込み

    お申し込み

    まずは、お電話・Webから無料査定をお申し込みください。商品の購入時期や傷の状態などをわかる範囲でお教えください。

  • 出張買取 査定員からのご連絡

    査定員からご連絡

    査定員から、買取金額や出張日時についてご連絡いたします。ご予約に空きがあれば、最短でお申し込み当日から出張可能です。

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    査定員がお伺いし、商品の引渡しとお支払いを行います。お支払いは当日現金払いです。

店頭買取

ご来店いただき、店舗で商品の査定とお支払いをする買取方法です。空いた時間に気軽に売却できる上、買取価格をその場で現金で受け取れます。

  • 店頭買取 来店予約or直接ご来店

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  • 店頭買取 買取価格の確認

    買取価格の確認

    専門スタッフがその場で丁寧に査定し、買取価格をご提示します。ご納得いただけましたら本人確認を行い、必要書類にご記入いただきます。

  • 店頭買取 商品引渡しとお支払い

    商品引渡し・お支払い

    商品の引渡しとお支払いを行います。お支払いは現金払いですが、高額商品のお支払いは銀行振込となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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宅配便を使って商品を送っていただく買取方法です。小型品だけでなく大型品もご利用いただける上、日本全国に対応しています。

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    宅配買取にご承諾いただけましたら、専用の宅配キットをお送りします。商品を梱包し、本人確認書類と買取申込書を同封してご返送ください。

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    商品到着後に専門スタッフが査定を行い、買取価格をご連絡いたします。ご承諾いただけましたら、指定の銀行口座へお振り込みします。

オーディオ機器の査定ポイント(用語解説付き)

機器の種類ごとに、動作・外観・付属品を確認します。査定は機種・状態・中古市場での需要をあわせて判断します。以下に、評価に影響し得る状態の例をまとめました。

機器の種類 確認箇所 評価が下がる可能性がある状態
アンプ ボリューム・スイッチの動作 操作時にガリ音が出る
スピーカー ユニットのエッジ 加水分解などによる劣化がある
レコードプレーヤー カートリッジのカンチレバー 曲がりがある
接続端子のある機器 端子の状態 サビやぐらつきがある
オーディオ機器全般 取扱説明書・回路図・元箱 付属品が揃っていない

1.スペック用語と市場価値の関係

カタログの専門用語は、製品の仕様を知る手がかりです。例えば、アンプの「A級動作(クラスA)」は、出力素子を常時動作させる方式です。消費電力や発熱が大きい傾向がありますが、この方式だけで音質や価格帯は決まりません。

DenonやMarantzの機器にある「ハイレゾ(High-Resolution)」「DSD対応」は、対応する音源形式を示します。査定時に確認する仕様ですが、対応の有無だけで査定額は決まりません。スピーカーの「能率(dB)」や「インピーダンス(Ω)」は、アンプとの組み合わせを考える際に確認する数値です。

ビンテージ品では、数値上のスペックに加えて、搭載部品も確認します。OnkyoやPioneerなどの旧製品も、機種ごとの仕様を調べます。スピーカーユニットでは「アルニコ磁石」、アンプでは「300B」「KT88」といった真空管の種類が確認項目の例です。

これらの部品や仕様が評価にどう関わるかは、機種・状態・中古市場での需要によって異なります。専門バイヤーが製品ごとの仕様と状態を確認します。

2.接続端子と駆動方式の用語

機器の背面では、「XLR(バランス)端子」など、対応する接続方式と端子の状態を確認します。端子の有無だけで製品の価格帯や音質は判断できません。

スピーカーでは、「バイワイヤリング(Bi-wiring)」対応のターミナルも仕様の一つです。高域と低域を分けてケーブルを接続できます。DenonやMarantzなどメーカーを問わず、端子のサビやぐらつき、接続時の状態を確認します。

レコードプレーヤーでは、TechnicsのSL-1200シリーズに代表される「ダイレクトドライブ(DD)」と「ベルトドライブ」などの駆動方式を確認します。方式ごとに特徴があり、評価は機種や状態、需要によって異なります。

カートリッジ(針)には「MM(ムービング・マグネット)型」と「MC(ムービング・コイル)型」があります。種類に加えて、カンチレバーの曲がりなどの状態を確認します。

3.状態を表す用語と付属品

中古オーディオの状態を表す際、「エイジング(慣らし運転)」や「ガリ(ボリューム操作時のノイズ)」といった用語が使われます。特にアンプやスピーカーの査定では、ボリュームやスイッチを操作した際に「ガリ音」が出ないか、スピーカーのエッジ(振動板の周り)に「加水分解」による劣化がないかを確認します。

真空管アンプでは、「ゲッター」の変色などの外観と、機器の動作状態を確認します。真空管の寿命を外観だけで判断するものではありません。OnkyoやSonyなどの国内メーカー品も、機種ごとに状態を確認します。

状態に加え、「取扱説明書」「回路図」「元箱」などの付属品の有無も確認します。付属品が評価に影響する場合もありますが、必ず増額になるとは限りません。

専門用語がわからなくても、手元にある付属品を査定時にお知らせください。機種・状態・需要とあわせて確認します。

オーディオ機器の買取対象

※買取実績の商品状態表記について

※上記買取実績はあくまで一例です。状態によってはご希望の金額に添えないもの、お値段が付かないものもございますのでご了承下さい。

※写真は買取したお品物の一部です。

※内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。

オーディオ機器の買取対象例

オーディオ高く売れるドットコムでは、アンプやスピーカー、CDプレーヤー、レコードプレーヤーなど、幅広いオーディオ機器の査定相談を承ります。国内外のメーカーやビンテージ機についても、専門バイヤーが型番・仕様・状態を確認し、買取の可否と価格をご案内します。

DENON(デノン)

プリメインアンプからSACDプレーヤー、アナログプレーヤーまで、幅広く査定をご相談いただけます。

  • PMA-2500NE / PMA-1600NE(プリメインアンプ)
  • DCD-SX11 / DCD-1650RE(SACD・CDプレーヤー)
  • DP-1300MKII(アナログプレーヤー)
  • AVC-X3800H(AVアンプ)

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marantz(マランツ)

上位シリーズは筐体の状態と付属品の有無が評価に影響します。

  • PM-10 / PM8006(プリメインアンプ)
  • SA-10 / SA8005(SACDプレーヤー)
  • NR1711(薄型AVアンプ)

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ONKYO・Pioneer(オンキヨー・パイオニア)

往年の名機やスピーカーシステムも査定を承ります。

  • A-9150 / A-70DA(プリメインアンプ)
  • C-7030 / PD-70AE(CDプレーヤー)
  • D-77NE(スピーカーシステム)
  • PLX-1000(ターンテーブル)

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SONY・BOSE(ソニー・ボーズ)

ESシリーズや定番スピーカーは需要が安定しています。

  • TA-A1ES / STR-DN1080(アンプ)
  • SS-AR1(スピーカー)
  • PS-HX500(レコードプレーヤー)
  • BOSE 901シリーズ / 101MM(スピーカー)

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Technics・真空管アンプ

Technicsの現行モデルに加え、年代の古い真空管アンプやスピーカーもご相談ください。

  • SL-1200MK7 / SL-1200GR(ターンテーブル)
  • SU-G700M2(プリメインアンプ)
  • SB-G90M2(スピーカー)
  • 300B・KT88などを搭載した真空管アンプ

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上記に掲載のないメーカーやシリーズも、まずはご相談ください。型番がわからない機器や、取扱説明書・元箱が残っていない機器も、写真やラベルの情報を手がかりに機種と状態を確認します。買取の可否や価格は、確認した内容に応じてご案内します。

まずはお気軽にご相談ください。

オーディオ機器の関連用語

分野別の見出しから、調べたい用語を探せます。

アンプ・電気回路・スピーカー・設置・音響・測定・デジタル・接続・レコード・アナログ録音・基礎用語・素材

頭文字から探す

あ行:アイソレーション・アース・アースループ・アジマス・アナログ・アニール処理・アルニコ磁石・アンチ・スケーティング・アンバランス接続・アンプ・位相・インサイドフォース・キャンセラー・インシュレーター・インダクタンス(L:コイル)・インテグレーテッドアンプ・インピーダンス・ウォーミングアップ・エージング・エッジ・エンクロージャー・エンコーディング・音像・音場・オーバーハング・オープンリールテープ・オペアンプ

か行:カートリッジ・可聴帯域・カットオフ周波数・過渡特性・キャパシタンス(静電容量)・共振・基音・逆起電力・逆相接続・ギャザードエッジ・キャノンコネクター・ギャングエラー・キャンセルマグネット・クライオ処理・グラフィックイコライザー・クリーン電源・クロスオーバー周波数・クロスオーバー・コアキシャルスピーカー・高調波・交流

さ行:最小可聴限界・最低共振周波数・サンプリング周波数・指向性・周波数特性・出力音圧レベル・シールドボックス

た行:直流・直列と並列・定位・定格入力・抵抗(R)・デジタル・サウンド・プロセッサー・デッド・デッドニング・電界効果トランジスタ・天候・等価質量・同軸ケーブル・トランジェント特性

は行:ハイパスフィルター・バスレフボックス・バッフル・光ケーブル・付帯音

ま〜わ行:マスキング効果・ライヴ・リーケージフラックス・リッツ線・リッピング・リボン型スピーカー・リムドライブ・リンギング・レシーバー・ローパスフィルター・ロール・エッジ

英字:AC・AES/EBU・A級アンプ・AB級アンプ・CD-R・CD-RW・CFRP・CD・CDプレーヤー・D/Aコンバーター・DSP・DC・DVDオーディオ・Dレンジ・dB・dB/oct・EIAJ・FET・f0・f特・fレンジ・Hi-Fi・LC-OFC・MOS-FET・m0・OFC・PCOCC・p-p・Q0・SN比・TOSリンク・TPC

アンプ・電気回路

アイソレーション

アイソレーションは、機器の回路や電源をほかの部分から電気的に分離することです。ノイズの回り込みを抑える設計などに用いられます。

アース

アースは、電気回路の基準電位や機器を接地するための経路を指します。家庭用機器では、安全のための接地と信号回路の基準点を区別して扱います。接続状態によってはノイズの原因にもなるため、取扱説明書に沿って接続します。

アースループ

複数の機器をつないだとき、接地経路が輪になる状態をアースループといいます。機器間の電位差によって、ハムノイズが生じる場合があります。

アンプ

アンプは、音声信号を増幅する機器です。スピーカーを鳴らすパワーアンプや、入力切替と音量調整を行うプリアンプなどがあります。

インダクタンス(L:コイル)

インダクタンスは、電流の変化によって生じる電磁誘導の度合いです。単位はヘンリー(H)で、コイルの特性を表します。スピーカーのネットワーク回路では、周波数による信号の通りやすさの違いを利用します。

インテグレーテッドアンプ

インテグレーテッドアンプは、音量調整などを行うプリアンプと、スピーカーを駆動するパワーアンプを一体にした機器です。プリメインアンプとも呼びます。

インピーダンス

インピーダンスは、交流に対する電流の流れにくさを示す値です。単位はオーム(Ω)で、周波数によって変化します。スピーカーとアンプを組み合わせる際は、対応する値を確認します。

ウォーミングアップ

ウォーミングアップは、機器の電源を入れて動作が安定するまで待つことです。必要な時間は機種や設計によって異なります。真空管アンプなどは、取扱説明書の使用手順を確認してください。

オペアンプ

オペアンプは、二つの入力端子と一つの出力端子を持つ増幅回路です。音声機器では、信号の増幅やフィルター回路などに使われます。電源電圧や回路構成は、製品によって異なります。

キャパシタンス(静電容量)

キャパシタンスは、コンデンサーが電荷を蓄える能力を示す静電容量です。単位はファラド(F)です。コンデンサーは、電源回路やフィルター回路などに使われます。

ギャングエラー

ギャングエラーは、左右の音量に差が出る現象です。音量を小さくしたときに目立つ場合があります。査定では、音量調整時の左右差を確認します。

グラフィックイコライザー

グラフィックイコライザーは、複数の周波数帯の音量を個別に調整する機器や回路です。音のバランスを整える際に使います。

クリーン電源

クリーン電源は、電源に含まれるノイズや電圧変動への対策を目的とした機器です。具体的な機能は製品によって異なります。

交流

交流は、電流の向きが周期的に変わる電気です。家庭用コンセントの電源は交流で、ACとも表記します。

直流

直流は、電流が一定の向きに流れる電気です。電池などが直流の電源に当たり、DCとも表記します。

直列と並列

直列接続は、機器や部品を一列につなぐ方法です。並列接続は、それぞれの端子を同じ二点につなぐ方法です。同じ4Ωのスピーカーを二台つなぐ場合、直列の合成値は8Ωです。並列では2Ωになります。アンプの対応インピーダンスを確認してください。

抵抗(R)

抵抗は、電流の流れにくさを示す量です。単位はオーム(Ω)です。電圧が一定なら、抵抗値が大きいほど電流は小さくなります。

電界効果トランジスタ

電界効果トランジスタは、電圧によって電流を制御する半導体素子です。FETとも呼ばれ、アンプの増幅回路などに使われます。

レシーバー

レシーバーは、ラジオチューナーとアンプを一体にした機器です。家庭用オーディオでは、AV機能を備えたAVレシーバーもあります。

AC

ACは交流を表す略号です。電流の向きが周期的に変わり、家庭用コンセントの電源にも使われます。

A級アンプ

A級アンプは、出力素子に常時電流を流して動作させる方式のアンプです。信号の小さい部分も連続して増幅しますが、消費電力や発熱が大きくなる傾向があります。

AB級アンプ

AB級アンプは、A級とB級の動作を組み合わせた方式です。小さな信号ではA級に近い動作をし、出力が大きいときは効率も考慮します。

DC

DCは直流を表す略号です。電流が一定の向きに流れ、電池などが直流の電源に当たります。

Dレンジ

Dレンジはダイナミックレンジの略で、扱える信号の最大値と最小値の幅を示します。数値を比較するときは、測定条件も確認します。

dB/oct

dB/octは、周波数が1オクターブ変わるごとの音量の減衰量を表します。フィルターの特性を示す際に使い、数値が大きいほど減衰が急になります。

EIAJ

EIAJは、日本電子機械工業会の略称です。古いオーディオ機器の仕様書などで、この名称の測定基準が記載されることがあります。

FET

FETは、電界効果トランジスタの略です。電圧によって電流を制御し、アンプなどの回路に用いられます。

MOS-FET

FETの一種でMOSはMetal(金属)Oxide(酸化膜) Semiconductor(半導体)の略です。構造が金属電極→酸化膜→半導体の配列になっていて入力インピーダンスが非常に高くS/N比に優れている特性があります。大電流に対応するパワーMOS-FETがパワーアンプによく用いられます。

p-p

p-pは、波形の最も高い値と最も低い値の差を示します。ピーク・トゥ・ピークと読み、電圧などの表示に使われます。

SN比

SN比は、信号成分を雑音成分で割った比です。S/N比とも表記し、一般にdBで示します。値が大きいほど、信号に対する雑音は相対的に小さくなります。製品間の比較では測定条件も確認します。

スピーカー・設置

アルニコ磁石

アルニコ磁石は、アルミニウム・ニッケル・コバルトなどを含む磁石です。スピーカーの磁気回路に使われることがあります。査定では、搭載ユニットの種類と状態を確認します。

位相

位相は、周期的な信号の波形がどの位置にあるかを表します。左右のスピーカーで片側だけ極性を逆につなぐと、音が打ち消し合うことがあります。低音や音像の定位に影響するため、端子の極性を確認します。

インシュレーター

インシュレーターは、機器の下に置いて振動の伝わり方を調整する部品です。スピーカーやプレーヤーなどに使われます。

エージング

エージングは、使用に伴って機器の状態が変化することを指します。スピーカーの振動部などで語られますが、変化の程度や時間は製品ごとに異なります。状態の確認では、再生の可否や外観もあわせて確認します。

エッジ

エッジは、スピーカーの振動板の周囲を支える部品です。ウレタンやゴムなどの素材が使われます。査定では、ひび割れや劣化の有無を確認します。

エンクロージャー

エンクロージャーは、スピーカーユニットを収める箱です。キャビネットやスピーカーボックスとも呼びます。査定では、外装の傷や接合部の状態を確認します。

共振

共振は、外から加わる振動の周波数が物体の固有の振動に近いとき、振幅が大きくなる現象です。スピーカーの箱などで不要な共振が起こると、再生音に影響する場合があります。

逆起電力

スピーカーの振動板が動くと、ボイスコイルにも電圧が生じます。この電圧を逆起電力といいます。アンプやスピーカーの動作を考える際の要素の一つです。

逆相接続

逆相接続は、スピーカーのプラスとマイナスを、指定と逆につなぐことです。左右の片側だけ逆相にすると、低音や音像の定位に影響する場合があります。

ギャザードエッジ

ギャザードエッジは、ひだを設けたスピーカーのエッジです。振動板の動きを支える構造で、採用するユニットによって設計が異なります。査定では、エッジの破れや劣化を確認します。

キャンセルマグネット

AV用スピーカーに多く採用された磁気の漏れを少なくする為に磁気回路の後に逆極で取り付けます。

クロスオーバー周波数

クロスオーバー周波数は、複数のスピーカーユニットに受け持たせる帯域の境目です。ネットワーク回路で各ユニットに送る周波数帯を分けます。

クロスオーバー

クロスオーバーは、低音用と高音用などのユニットに音声信号の帯域を振り分けることです。その境目をクロスオーバー周波数と呼びます。

コアキシャルスピーカー

コアキシャルスピーカーは、複数の音域用ユニットを同じ軸上に配置したスピーカーです。設置スペースを抑えやすい構造です。

最低共振周波数

最低共振周波数は、スピーカーの振動系が振動しやすい周波数を示す値です。f0とも表記し、低域の特性を確認する際の目安の一つになります。

指向性

音の広がり方を指す言葉です。一方向に向かって集中的に音を放射するユニットを指向性が鋭いまたは狭いといいます。全方向に音を放射するものを全指向性、無指向性といいます。一般的には小口径ユニットは指向性が広く、大口径ウーファーのように大面積の音源は指向性は狭い傾向にあります。

出力音圧レベル

出力音圧レベルは、一定の入力と距離で測ったスピーカーの音圧を示す値です。dBで表し、スピーカーの能率を比較する目安になります。測定条件が異なる場合は、そのまま比較できません。

シールドボックス

シールドボックスは、背面を閉じた密閉型のスピーカーボックスです。箱の内部に空気を閉じ込める構造です。

定格入力

スピーカーのある表示ですが、スピーカー破損せず、また歪も許容以下の入力の最大値を言います。許容入力などともいいます。

デッドニング

デッドニングは、振動や不要な響きを抑えるための処理です。ホームオーディオでは、スピーカーの箱や設置場所の共振を抑える文脈で使われます。

天候

温度や湿度は、紙や木材などの部材の状態に影響することがあります。保管時は、機器を高温多湿や急な温度変化にさらさないようにします。査定では、変形やカビなどの状態も確認されます。

等価質量

等価質量は、スピーカーの振動板などが動く際の実効的な質量です。空気の影響も含めて扱う場合があり、m0などの記号で示されます。

ハイパスフィルター

ハイパスフィルターは、高い周波数の信号を通し、低い周波数を弱める回路です。スピーカーの帯域分割などに使われます。

バスレフボックス

バスレフボックスは、開口部を設けたスピーカーの箱です。箱内の空気と開口部の共振を利用し、低音域の再生を補います。査定では、開口部や箱の破損も確認します。

バッフル

ユニットを取り付ける板状の物を指します。箱状の物はボックス、キャビネット、エンクロージャーなどと言います。ボックスのユニット取り付け面をバッフルと呼ぶ場合もあります。「音を止める」という意味で、ユニットの裏から出る音を止める役割を担っている物を総称してバッフルと呼びます。

付帯音

付帯音は、元の音声信号に含まれず、機器や設置環境によって加わる音です。スピーカーの箱や部品の共振などが原因になる場合があります。査定では、再生中の異音や箱の緩みを確認します。

リーケージフラックス

リーケージフラックスは、スピーカーユニットの磁気回路から外へ漏れる磁束です。周囲の機器への影響を抑えるため、磁気シールドを設けた製品もあります。

リボン型スピーカー

リボン型スピーカーは、薄い金属の振動体を使うスピーカーです。高音域用のユニットなどに採用されます。査定では、振動体の損傷や再生状態を確認します。

ローパスフィルター

ローパスフィルターは、低い周波数の信号を通し、高い周波数を弱める回路です。スピーカーの帯域分割などに使われます。

ロール・エッジ

ロール・エッジは、断面が丸みを帯びたスピーカーのエッジです。振動板の周囲を支える部品で、劣化や破れの有無を確認します。

f0

f0は、スピーカーユニットの最低共振周波数を表す記号です。振動板や支持部の特性に関わり、低域を考える際の指標になります。

m0

m0は、スピーカーユニットの振動系の等価質量を表す記号です。振動板などが動く際の実効的な質量を示します。

Q0

Q0は、スピーカーユニットの共振の鋭さを示す指標です。値の意味は測定条件や表記方法によって異なります。仕様を比較するときは、メーカーの測定条件も確認します。

音響・測定

音像

音源の状態が感じられる(見えるような感じがする)ことを音像といいます。音像を広い範囲(空間)として捉えたものが音場といえます。

音場

音場は、音の広がりや奥行き、楽器などの位置関係を感じる空間です。スピーカーの配置や部屋の環境、録音によって印象が変わります。

可聴帯域

可聴帯域は、人が音として聞き取れる周波数の範囲です。一般に20Hzから20kHz程度が目安とされますが、個人差があります。

カットオフ周波数

音圧レベルの落ち込む部分の周波数をカットオフ周波数と言います。一般的には元の状態から3dB減衰したところの周波数をカットオフ周波数の値とします。

過渡特性

過渡特性は、音声信号の急な変化に出力がどの程度追従するかを示します。立ち上がりや立ち下がりの応答を確認する際に使う言葉です。

基音

基音は、音を構成する周波数成分のうち、音の高さの基準になる成分です。倍音とともに、楽器などの音色に関わります。

高調波

高調波は、基音の周波数の整数倍に当たる成分です。楽器の音色に関わるほか、アンプのひずみを測る際にも使われます。

最小可聴限界

最小可聴限界は、人が聞き取れる最も小さな音の目安です。周波数や周囲の騒音、聞く人によって変わります。

周波数特性

周波数特性は、音の高さによって出力や音圧がどう変わるかを示す特性です。スペック表では、再生周波数帯域や特性曲線として示されます。

定位

音場の中で音像の位置が感じられる事を音像定位といいます。立体的な捕らえ方で、左右の位置関係はもちろん、前後の奥行きや上下の位置関係も含みます。ホールの広さやボーカルの位置、各楽器の配置などが感じられる状態です。自然の音では小鳥のさえずりは上から、川のせせらぎは下からという感じです。これはセッティングのみならず録音状態にも左右されますのでソースの悪い物では的確な定位は不可能です。

デッド

音が死んでいるという意味ですが特に悪い状態を指しているわけではありません。残響の少ない状態で発生した音がすぐ吸収されて消えてしまう状態をいいます。リスニング環境に吸音材(吸音特性をもった物)が多い場合はデッドになります。逆の意味を持つ言葉でライブがあります。リスニング環境にはデッドすぎず、ライヴすぎず、適度なライブネスを持っている環境がよいとされています。手を叩いただけでも簡単な判別は出来ます。パンッと響きの少ない乾いた音がする状態がデッドです。

トランジェント特性

トランジェント特性は、入力信号が急に変化したときの応答を示します。過渡特性とも呼び、音の立ち上がりや収まりを考える際に使います。

マスキング効果

小さな音が、大きな音によってかき消されて聴こえない状態のことです。スピーカーの特性によって中域の張り出しが強い場合などに繊細な高域がマスキングされ、レンジが狭く聴こえる場合があります。

ライヴ

音が生き残っているという意味です。音が吸収されず、反射を繰り返していつまでも残っている状態をライヴといいます。リスニング環境に吸音材(吸音特性をもった物)が少ない場合はライブになります。逆の意味を持つ言葉でデッドがあります。リスニング環境にはデッドすぎず、ライヴすぎず、適度なライブネスを持っている環境がよいとされています。ライヴすぎる環境は話声に響きがつきます。

リンギング

リンギングは、信号が急に変化した後に、不要な振動が短時間残る現象です。回路やスピーカーの応答を考える際に使います。

dB

dB(デシベル)は、二つの量の比を対数で表す単位です。オーディオでは音圧レベル、信号レベル、SN比などに使われます。比較する量によって基準が異なるため、表記の条件を確認します。

f特

f特は、周波数特性の略称です。周波数ごとの出力や音圧の変化を、グラフなどで示します。測定条件によって値は変わるため、比較時は条件も確認します。

fレンジ

「fレンジ」はf特(周波数特性)の最低音から最高音までの広さを表します。たとえ途中で音圧の落ち込みなどがあってもfレンジの数値だけでは見えてきません。f特(周波数特性)とは意味合いが違います。

Hi-Fi

Hi-Fiは、高忠実度を意味する「High Fidelity」の略です。音声の再現性を重視する機器や再生方式を示す言葉です。

デジタル・接続

アンバランス接続

アンバランス接続は、信号線と共通の接地線で音声を伝える接続方式です。家庭用機器のRCA端子などで使われます。長い配線では、外来ノイズの影響を受ける場合があります。

エンコーディング

エンコーディングは、音声などのデータを所定の形式に変換することです。圧縮音声ファイルを作る処理などを指します。

キャノンコネクター

キャノンコネクターは、XLRコネクターの通称です。バランス接続などに使われ、対応端子のある機器同士をつなぎます。

サンプリング周波数

アナログ信号をデジタル信号に変換する場合、一定間隔でアナログ信号の値を読み取りデジタルの符号に変換しています。この作業をサンプリングと言い、アナログ信号の値を読み取る間隔を周波数で表したものがサンプリング周波数です。CDの場合は、44.1kHzです。

デジタル・サウンド・プロセッサー

デジタル・サウンド・プロセッサーは、音声信号をデジタル処理する回路や機器です。DSPとも呼び、音質調整や音場処理などに用いられます。

同軸ケーブル

同軸ケーブルは、中心の導体を絶縁体と外側の導体で囲んだケーブルです。音声信号を伝える配線などに使われます。

光ケーブル

光ケーブルは、光を使ってデジタル音声信号を伝えるケーブルです。対応する光デジタル端子のある機器同士を接続します。

リッピング

リッピングは、音楽CDなどのデータをパソコンに取り込むことです。取り込む際のファイル形式や圧縮方式は、使用するソフトの設定で変わります。

AES/EBU

AES/EBUは、業務用のデジタル音声機器で使われる接続規格です。対応する入出力端子やケーブルを確認して接続します。

CD-R

CD-Rは、データを一度だけ書き込める光ディスクです。再生機器によって、使用できるディスクの種類が異なります。

CD-RW

CD-RWは、データを消去して再び書き込める光ディスクです。再生や録音には、対応する機器が必要です。

CD

CDは、光を使ってデータを読み取るディスクです。音楽用CDには、デジタル音声が記録されています。

CDプレーヤー

CDプレーヤーは、音楽用CDの音声を再生する機器です。査定では、ディスクの読み込みや音声出力を確認します。

D/Aコンバーター

D/Aコンバーターは、デジタル音声信号をアナログ信号に変える回路です。DACとも呼び、CDプレーヤーや単体の音声機器などに搭載されます。

DSP

DSPは、デジタル信号を処理する回路や機器のことです。音声機器では、音質調整や音場処理などに使われます。

DVDオーディオ

DVDオーディオは、DVDを使う音声向けの記録方式です。高いサンプリング周波数や多チャンネル音声に対応する仕様があります。再生には対応する機器が必要です。

TOSリンク

TOSリンクは、光デジタル音声を伝える接続方式です。対応する機器を光ケーブルでつなぎ、デジタル信号を送ります。

レコード・アナログ録音

アジマス

アジマスは、磁気テープに対する再生ヘッドの角度です。角度がずれると、高音の再生や左右の音量に影響する場合があります。査定では、再生状態を確認します。

アンチ・スケーティング

レコード再生中、トーンアームには内側へ向かう力が働きます。アンチ・スケーティングは、その力を補正する調整です。針圧に合わせて設定し、針の偏った摩耗や再生の乱れを抑えます。

インサイドフォース・キャンセラー

インサイドフォース・キャンセラーは、レコード再生時にトーンアームへ働く内向きの力を補正する機構です。針圧に合わせた調整が、安定したトレースに役立ちます。

オーバーハング

オーバーハングは、レコードプレーヤーのトーンアームにおける位置調整の寸法です。針先とターンテーブルの中心との位置関係に関わります。調整方法はアームの仕様を確認してください。

オープンリールテープ

オープンリールテープは、リールに巻いた磁気テープを使う記録媒体です。再生時は、テープを機器のヘッドや送り機構に通して使用します。査定では、テープの状態や対応する再生機器の動作を確認します。

カートリッジ

カートリッジとは、レコード針が検出した振動を電流に変換する装置で、変換方法によってMM型とMC型とに大別されます。MM型とMC型とでは出力電圧が異なります。

リムドライブ

リムドライブは、モーターの回転をターンテーブルの外周へ伝える駆動方式です。アイドラーと呼ぶ車輪を介する方式もあります。査定では、回転の安定性や駆動部の状態を確認します。

基礎用語・素材

アナログ

アナログは、音などの情報を連続した信号で表す方式です。レコードや磁気テープには、アナログ記録方式が使われます。

アニール処理

アニール処理は、金属などを加熱した後、条件を管理して冷却する熱処理です。材料の内部に残るひずみを減らす目的などで行います。

クライオ処理

クライオ処理は、金属部品などを低温で処理する加工方法です。製品によって処理条件や対象部品が異なります。音への効果は一律に判断せず、製品の仕様と状態を確認します。

リッツ線

リッツ線は、表面を絶縁した細い導線を複数本より合わせた線材です。高い周波数での表皮効果による損失を抑える目的で使われます。オーディオ機器ではコイルなどの部品に用いられます。

CFRP

CFRPは、炭素繊維で強化した樹脂です。軽さと強度を生かして、オーディオ機器の部品などに使われます。

LC-OFC

LC-OFCは、銅の結晶構造に着目した線材の名称です。オーディオ用ケーブルなどに使われます。査定では、ケーブルの仕様と端子の状態を確認します。

OFC

OFCは、無酸素銅を表す略称です。オーディオ用ケーブルなどの導体に使われます。線材だけで音質や査定額は決まらず、製品全体の仕様と状態を確認します。

PCOCC

PCOCCは、銅の結晶構造に着目した線材の名称です。オーディオ用ケーブルなどに使われます。査定では、製品の仕様や端子の状態を確認します。

TPC

TPCは、タフピッチ銅を表す略称です。一般的な電気配線などに使われる銅材です。

オーディオ機器を売却されたお客様の声

  • るいママ様(30代)

    神奈川県川崎市(新丸子駅)

    • 査定スピード
    • 買取金額
    • 接客/対応
    • リピート したい

    いろいろサイトを調べましたが、こちらにして良かったです。お兄さんの対応がとても爽やかで、信用が持てました。思い出の品をこちらに引き取って頂き、本当に良かったです。

    ターンテーブルなど

    Technics/テクニクス SL-1200MK3-K ターンテーブル 2台

    オーディオ
    高く売れるドットコム
    買取担当者

    思い出のお品物をお買取させていただきました。次のオーナー様に大切にお譲りいたします。また、当店スタッフに暖かいお声を戴き、ありがとうございます。当店は明るく元気な接客対応をモットーにしております。いつでも爽やかに接客できるよう、今後も努力して参ります。

  • 藤崎様(20代)

    東京都港区(六本木駅)

    • 査定スピード
    • 買取金額
    • 接客/対応
    • リピート したい

    素早い対応で良かったです

    オーディオインターフェース

    Steinberg(スタインバーグ)UR28M

    オーディオ
    高く売れるドットコム
    買取担当者

    今回ご売却いただいたSteinberg(スタインバーグ)UR28Mは、6イン8アウトのUSB2.0オーディオインターフェースで、操作子が上面に集約されており、自宅の制作環境で使いやすいデスクトップ型のデザインが人気です。リサイクル市場でも人気があり、高価査定させていただきました。また4回目のご利用を、ぜひお待ちしております。

  • あい様(20代)

    兵庫県明石市

    • 査定スピード
    • 買取金額
    • 接客/対応
    • リピート したい

    とても親切な対応で、大満足でした。また、利用したいと思います。

    Clarion カーオーディオ

    クラリオン|カーナビ|DMZ365

    オーディオ
    高く売れるドットコム
    買取担当者

    当店の店頭買取をご利用頂き、誠にありがとうございました。また、兵庫県明石市より大阪府吹田市の当店リユースセンターまでご来店いただき、重ねて御礼申し上げます。初めてご利用頂き、満足していただきまして、スタッフ一同大変嬉しく思っております。大きなお品物や複数点ある場合は、宅配や出張での対応も可能ですので、次回ご利用の際には、ぜひご検討ください。

オーディオ機器買取のよくあるご質問

Q

オーディオ機器はどのようなものが買取対象ですか?

アンプ・スピーカー・CDプレーヤー・レコードプレーヤーなど、幅広いオーディオ機器の査定をご相談いただけます。

掲載のないメーカーや古い機種も、まずはご相談ください。買取の可否や価格は、型番・仕様・状態・付属品の有無などを確認してご案内します。

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Q

専門用語が全くわかりませんが、査定してもらえますか?

はい、全く問題ありません。

知識豊富なプロのバイヤーが、お客様の代わりに製品をお調べします。「よくわからない機械がある」という状態でも、メーカー名や型番が見当たれば教えてください。

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Q

買取の際に必要なものはありますか?

ご本人確認のための身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)が必要です。

古物営業法により、買取時には本人確認が義務付けられています。

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Q

製品の型番や製造年がわかりません。どうすれば良いですか?

製品の背面や底面にラベルが貼ってあることが多いです。

それでもわからない場合は、スマホで写真を撮って送っていただければ、私たち専門家が製品を特定いたします。

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Q

壊れている(ガリが出る・エッジが破れている)状態でも売れますか?

故障していても、買取できる可能性があります。

一部機能が使えない機器でも、買取価格がつく場合があります。買取の可否や価格は、機種や故障の程度によって異なります。ご自身で判断して処分する前に、状態をお知らせください。

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Q

オーディオ機器の買取価格は変動しますか?

はい、買取価格は市場相場により変動します。

新製品の発売や、旧製品(カセットデッキやレコードなど)の再評価、為替相場の影響などにより、価格は上下します。

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Q

古いオーディオを売る時期はいつが良いですか?

使わなくなったタイミングが、ひとつの目安です。

精密機器は使わずに置いておくだけでも劣化(コンデンサーの抜けやゴムの硬化など)が進みます。状態が良いうちにご相談いただくことで、状態面での評価を維持しやすくなります。

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